こんにちは。我が娘も2歳2カ月になりました。
子どもが生まれてからの2年間、本当にあっという間でした。「うちの子、全然泣かないなぁ」「手がかからない子かも」なんて余裕をかましていたのも束の間…。
ついに来ました、イヤイヤ期。
2歳になった頃から、「イヤ!」のバリエーションが驚くほど増えた我が子。
朝起きてから寝るまで、いや、時には寝ている途中でも「イヤ!」が飛び出す日さえあります。
とはいえ、パパとして毎日戦いながらも、笑ってしまうような瞬間や「成長してるなぁ…」としみじみ感じる瞬間も多く、今日はそんな“2歳イヤイヤ期パパのリアル”を書いてみようと思います。
目次
■ 朝がすでに勝負。着替えイヤ、歯磨きイヤ、出発イヤ
まず、朝の支度。
保育園に間に合うように早く動きたいのは山々なのですが、子どもからすると「そんなの知らない!」という感じ。
服を見せると
「ちがう!これはイヤ!」
じゃあ別の服にすると
「それもイヤ!」
最終的には、床に寝転がって手足をバタバタ…。
急いでいるのに、こっちは苦笑いしかありません。
歯磨きも同じく。
「お口あーんして」
「イヤ!」
「じゃあパパが先にやるね」
「イヤ!」
イヤの理由を聞いても、まだ説明できないんですよね。
“ただ気持ちが追いつかない時期なんだ”と理解していても、正直毎日続くとパパの心も折れそうになります。
■ ご飯の時間は、ほぼイベント
食卓に座るまではまだ良いのですが、問題はそこから。
・食べたいと言ったものを渡したら「イヤ」
・フォークで食べたいと言うので渡したら今度は「スプーンがいい」
・結局どちらでも食べず、私の膝に登ってきて「抱っこ」
え?どのタイミングで食べるの?
でも、ひと口食べた瞬間に満面の笑顔で
「おいしいね!」
と言ってくれることもあって、その瞬間にすべて許せてしまうんですよね。パパって単純です。
■ 外では天使、家では怪獣?「イヤイヤ期あるある」
散歩に行ったり、買い物に行くと、家では見せない天使のような様子に驚くことがあります。
・知らない人にはニコニコ
・お店では良い子
・抱っこも素直にしてくれる
なのに家に帰った瞬間…
「イヤーーー!!」
外では気を張っている分、家ではぐっと甘えたくなるのかなと思ったり。
パパにだけ見せてくれる姿だと思うと、それもまた“かわいい”の一部です。
■ パパ的イヤイヤ期の乗り越え方
① とにかく“共感”から入る
「イヤなんだね」「やりたくなかったんだね」と言うだけでもだいぶ違います。
不思議と、気持ちを言葉にしてあげると落ち着くことが多いです。
② 選択肢を少なく
「青い服と赤い服、どっちがいい?」
選べる形にすると案外すんなり行くことも。
ただし選択肢を増やしすぎると逆にカオスになります(笑)
③ パパの“気持ちの余白”を確保する
本当に大事なのは、パパが心に余裕を持つこと(パパだけではないが)。
疲れすぎていると、イヤイヤに真正面からぶつかってしまいがちなので、コーヒー1杯でもいいから“パパ休憩”を入れるようにしています。
■ 「イヤ」は成長のサイン
最近、ふと思います。
「イヤイヤ期って、実はすごく大事な時期なんじゃないか」と。
自分の気持ちがハッキリしてきたからこその “イヤ”。
自分でやりたいという意思表示。
そして何より、親に甘えられる存在であるという安心感の裏返し。
目の前で泣いてひっくり返ってる姿を見ると「もう勘弁してくれ…!」と思うこともあるけれど、
いつかこの時期を懐かしく思うんだろうな、と感じています。
■ 最後に:パパも、子どもも、毎日成長している
2歳のイヤイヤ期は、確かにしんどい。
でも、その中には小さな成長がいっぱい詰まっています。
昨日できなかったことが今日できるようになっていたり、泣き叫んだ後にふっと抱きしめてくれたり、予想できないかわいさが毎日押し寄せてきます。
パパもまだまだ成長途中。
子どもに負けないように、ゆっくり向き合っていきたいと思っています。

コメント